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えいよう相談室代表 |
1968年 沖縄県読谷村生まれ 宜野湾記念病院栄養科に管理栄養士として勤務後、2006年「えいよう相談室」開設。 日本健康・栄養システム学会会員・評議員。日本栄養改善学会会員。日本肥満学会会員。 |




2000年の都道府県別平均寿命で、沖縄の男性は1995年の全国4位から26位に後退(「26ショック」と呼ばれています)。これをきっかけに、普段、自分達が食べているものへの関心を持つ方々も少しずつ増えてきました。
しかし、沖縄は、他の都道府県と比べると、中国や欧米の影響を受けた食べ物がはるかに多く、独特の食文化を持っています。自分達が食べている食品のカロリーを知りたいと思っても、今までは、全国版のカロリーブックには載っていないことがほとんどでした。「健康づくりには、まず身近な食品のカロリーを知ってもらいたい!そのためには、沖縄のためのカロリーブックが必要だ!」という思いから、この本は生まれました。
沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、ポーク缶詰、果ては、伝統行事には欠かせない重箱料理まで、沖縄の「食」・「カロリー」情報が満載です。おかげさまで、沖縄で暮らしている多くの方々から、普段、口にする食品のカロリーが一目でわかるとご好評をいただいています。
2008年4月からは、メタボリックシンドロームに対する健診・保健指導が開始されました。これからも、今まで以上に、この本が皆さまのカロリーコントロールのお役に立てれば幸いです。